留学をしていたころ、だんだんと英語で会話が出来るようになってきていたけれど、 学校の授業などで話をするのは苦手でした。 なぜかというと、「自分の意見」がなかったからです。 授業ではよく政治的な話、文化や習慣の話をしました。 「日本はなぜ●●なの?」 「●●について、どう思う?」 そういう風に聞かれて、話している内容は、 単語も文法もちゃんと理解できるのに会話ができない。 なぜならその質問の答えを自分がすぐに用意できないからです。 また、細かい話やそいったディープな内容のものは、 間違った伝わり方が誤解を生むこともあるので きちんと自分の考えがあってもきちんと相手に伝わるように話すのは とても難しいなと思いました。 英会話や語学を勉強するうえで、 テストや資格のため、と割りきって勉強する人もいると思いますが 普段から様々なことに関心をもち、 自分の意見をもっておくことが大事。 そんな当たり前なことに未熟な学生だった私は気づいていなかったんですね。 英会話や語学は、コミュニケーションのための「道具」。 その道具をきちんと使いこなせるような自分でいたいですね♪