引っ越しをして庭が前の家より広くなったので、花を沢山植えようと思いました。 今年の春先はまずパンジーとチューリップを植えました。 パンジーは長持ちするので、かなり楽しめました。 それから、夏に近づく頃日日草のピンクと白、チェリーセージ、オリーブの木、百合、薔薇等を植えました。 背の高いものを後ろに、低いものを前に植え、陽当たりを良くします。 夏は日差しが厳しいのでキュウリを窓に這わせました。 これはゴーヤより葉が大きいので、1本植えただけで1軒分の窓を覆ってくれます。 実が大きくなっても、まだ黄色い花が萎れず付いていたりします。 その頃から御近所の方が「お花が綺麗ですね」と声をかけて下さるようになりました。 私は花に詳しくないしセンスも無いので、庭もガーデニングという程のことは出来ませんが、花とは不思議なもので、ただそこに咲いているだけで綺麗なのですね。 野山に勝手に咲いている花達を見ても綺麗ですよね。 この色をここに植えて、その色はこちらの方が良い・・・と考える必要も無いくらいです。 いや、実際私は植える場所しか考えていないかも・・・。 花、て本当に咲いているだけで綺麗なものなんですね。